
Charaもとうとう - 何といっても、年頭に『オーダーメイド』を出して以来引きこもっているRADWIMPS・野田洋次郎が、“ラブラドール”で初の楽曲提供。これがとても素晴らしい。 ビョークやマドンナが常に時代の最突端の音と「寝たくて」優秀な作家陣をかき集めるように、日本でもYUKIや木村カエラがそうしてるように(ツアーのバンドメンバー、実力者揃いだし)、とうとうCharaも始めたかっていう感じがする。それは自分の可能性を引き出して欲しい、逆にむしろ自分のカラーを打ち消すくらいの曲をくれっていう危機感の表れなんだろうけど、目玉としてはでかい魚釣ったなあと。 でもこの曲自体、Charaを想定して作ったのかどうかよく分からない。なぜなら「うわ、野田洋次郎」としか言いようの無いメロディと、抱きしめるようでいて突き放すような緩急自在のバンドサウンドが分かりやすく展開されているので。とりあえずRADWIMPSを生理的に受け付けない多くの人に、Charaという優れた触媒で以って才能を知らしめてる感すらある。 この曲だけなら星5つだけど、アルバムとしては、ぼちぼち。シングル曲がアルバム曲よりパワー不足なのがつらい。
honey☆☆☆☆☆ - 随分とチャラから遠のいていたけど、久々に聞いたら新鮮☆ジャケットもキレイで、曲も優しくて素敵なアルバムです。『ボクのことを知って』『青いかけら』がとくに好き。
お出かけsongs - ポップでスゥィートな曲もあれば、センチメンタルで胸がキュッとなる曲もあり、青春な一枚です。ジャケ写真そのもの。出かける支度をしながら聴くと、気分があがって、自然な笑顔でうちを出られると思うよ!
女の子はいつか女性に - Charaの曲は昔から女の子の気持ちを歌ってるなぁ〜と感じていましたが、今は女性の気持ちを歌ってるなぁと感じます。今回は数々の名プロデューサーが参加していますが、全部に共通して言えるのは、ママとしてのCharaの温かさかな。そんなCharaの人をホワッとした気持ちにさせる温かい愛がいっぱい詰まったアルバムです。
愛に包まれる - 包み込むような愛あふれるチャラさん独特の歌声にのせて伝えられる愛の言葉は純粋でまっすぐに届いてくるせつないような甘い恋の言葉には出せない心の声が響いてきますチャラさんらしくもありまた新しさも感じる素敵なアルバムです